電話

03-6384-1843

03-6384-1843 営業時間:平日 10:00-17:00

記事をシェア

商標関連時事コラム」カテゴリの記事


商標関連時事コラム」カテゴリの記事89

41-50件を表示

...

34567

...

商標登録出願の際、出願費用を支払わないままでいるとどうなるか

動画投稿サイトを通じて世界的なヒット曲となったピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン」(略してPPAP)に関連する商標が、無関係の第三者によって勝手に商標登録出願されていた問題で、出願人である大阪の会社「ベストライセンス」とその代表者の存在も世間に知られるところとなりました。 ベストライセンスの代表である上田育弘氏は、他人の商標を無断で大量に商標出願しているはた迷...

PPAP問題が浮き彫りにした商標法の落とし穴

動画投稿サイトを通じて世界的な大ヒットとなった「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン(PPAP)」の商標を、著作者のピコ太郎さんとも、楽曲の販売元であるエイベックスグループとも無関係な第三者が勝手に商標登録した問題が世間を騒がせました。 すでにこの問題はいろいろなところで報じられていますので、問題の経緯や、商標権は結局誰の手にわたるのか、といったことについては、ここでは触れません。 いまここで論...

リアルマリオカートの運営会社を任天堂が提訴、商標権でも争い

スーパーマリオのキャラクターのコスプレで、公道を疾走するゴーカートの列を、そういえば最近よく見かけた覚えがあります スーパーマリオと言えば、ご存知、任天堂が生んだ人気ゲームのキャラクターです。 そのマリオに登場する衣装を身に着け、街中をゴーカートで疾走する様は、まさにリアルマリオカート状態です。 外国人観光客などに人気のサービスで、このために来日するフリークもいるのだとか。 ところが、...

プレミアムフライデーの商標登録出願と同じ日に第三者も出願

経産省が推進し、月末の金曜日は定時より早めの退社を促す運動、「プレミアムフライデー(PREMIUM FRIDAY)」がスタートした2月24日、思わぬところからこの制度が注目を集めました。 経済産業省は、「プレミアムフライデー」を商標登録出願していますが、例によって、他人の商標を勝手に大量出願しているあの会社とかち合ってしまったのです。 それも、商標...

使用実態より先に出願した人に優先権がある理由を商標法の本質から考えてみる

世界的ヒットになったピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」や、経産省が推進している「プレミアムフライデー」の商標が、無関係な第三者によって勝手に商標登録出願された問題が世間をにぎわせました。 このニュースがきかっけになり、日本の商標法では出願主義をとっていることを初めて知った人も多いのではないでしょうか。 出願主義とは、使用実態とは関係なく、先に商標登録出願した人に商標権を...

出願から10年以上かけ中国でトランプの商標登録が完了

今年2月、アメリカのドナルド・トランプ大統領が中国当局に申請していた「トランプ」の商標登録が完了しました。 トランプの商標を巡っては、中国国内の第三者が先に商標登録出願をしていたとして、トランプ氏の商標出願が却下された経緯があります。 それが、同氏が大統領に就任したとたん、一転して商標登録が認められたことから、中国当局によるアメリカ...

直虎の商標を巡って浜松市と須坂市が対立

NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」は、直近の2月26日で放送9回を数え、物語がだんだんと盛り上がってきましたが、ドラマとは関係ない思わぬところでとんだ場外乱闘が起こっています。 大河ドラマは全国的に視聴率が高く人気があり、物語の舞台となった地域にも注目が集まるので、地元の物産を扱う事業者や観光業界にとってはピーアールのチャンスです。 物...

色彩のみからなる商標が導入後初めて登録へ

特許庁は3月1日、「色彩のみからなる商標」について、導入後初めて商標登録を認めるケースが誕生したことを発表しました。 色彩のみからなる商標は、企業のブランド活動の多様化に対応するため、平成27年4月、従来の文字や図形といった枠に収まらない新しい商標として、音商標、動き商標、ホログラム商標、位置商標とともに導入されたものです。 その他の新しい商標はすでに多数の商標...

徳川家の家紋にそっくり商標の登録無効へ

時代劇水戸黄門ですっかりお茶の間のおなじみになった水戸徳川家の家紋「三つ葉葵」にそっくりの商標が水戸市内の事業者によって商標登録されたのは無効だとして、徳川家の子孫が異議を訴えていた問題で、2月28日、特許庁は異議を認め商標登録を取り消す通知書を送付しました。 商標登録した水戸市の会社が通知書の到着から30日以内に、知的財産高等裁判所に不服を申し立てなければ無効が...

世界的な高級時計のパロディ商品・フランク三浦の勝訴が確定

スイスの高級時計ブランド「フランク・ミュラー」のパロディ商品であることを公言してきた「フランク三浦」の商標登録の是非を巡って最高裁まで争われた裁判で、3月2日、フランク・ミュラーの上告を退ける判決が下され、フランク三浦の商標を登録した大阪の会社の勝訴が確定しました。 本家の権威や知名度を利用しつつも、消費者を誤認させる意図はなく、ジョークとして楽しんでもらうという趣旨...

商標関連時事コラム」カテゴリの記事89

41-50件を表示

...

34567

...

記事


目次から探す

索引から探す

人気の記事ランキング


新着の記事


おすすめの記事