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中国当局が米トランプ大統領の娘で補佐官のブランドの商標登録を会談当日に認可していた

米トランプ大統領が就任してから始めて、中国の習近平主席との首脳会談が行われていた3月6日、まさに会談中のそのさなかに、アメリカ軍がシリアの航空施設をミサイル攻撃していたことがわかり、世界を驚かせました。 これがきっかけになり、北朝鮮問題にも飛び火し、アメリカが朝鮮半島に向けて空母二隻を航行、ミサイルの発射や核実験を北朝鮮が行えば先制攻撃を辞さない姿勢を打ち出し、東アジアの緊張が一気に高まってい...

特許庁に平成29年度からAI審査官が就任

特許庁に平成29年度、大型新人が入庁したようです。 その名は「エイ・アイ君」。 特許庁が行う審査業務などに、人工知能(AI)が導入されることになりました。 これまでの実証実験を繰り返してきましたが、今年度からはいよいよ実際の業務で運用を試す実証事業に着手します。 特許庁に出願される特許、実用...

70年代のロック名曲「ホテル・カリフォルニア」のモデルを装うホテルに対してイーグルスが商標権侵害訴える

往年の人気ロックグループ「イーグルス」の関係者が、メキシコのホテルが自分たちの商標権を侵害しているとして、損害賠償を求める訴えをカリフォルニア州連邦地裁に提訴していることが5月2日、報道などで明らかになりました。 同グループの代表曲にして70年代ロック界でもっとも成功した伝説的な曲「ホテル・カリフォルニア」の舞台であるかのように装って営業していたことを問題視したものです...

「グーグルの商標権」の消滅を求めた裁判がひとまず決着

「グーグル」は一般名称に非ず―― フランシスコ連邦高裁は、アメリカのインターネット大手「グーグル」の商標は動詞として一般名称化しており、商標権は消滅しているとする原告の主張を退けました。 これにより、「グーグル」の商標権が同社のみに帰属することが認められました。 ただし、「いまのところは」です。 商標登録しても商標権が消滅することがある...

サマンサタバサが「サマンサタバタ」を商標出願、類似商標の登録阻止狙いか

若い女性に人気のファッションブランドを展開するサマンサタバサジャパンが自社のブランド名と一字違いの「サマンサタバタ」を商標登録出願していたことがわかりました。 いったいなぜ1字違いの商標をわざわざ出願するのでしょうか。 その意外な意図と効果について考えてみました。 類似商標出願の防衛策 今回、同社が商標登録出願した「サマンサタバタ」は、本来のブランド名である「サマンサ...

「童貞を殺す」奇妙な商標出願の主とその意外な目的

「童貞を殺す」―― 何ともエキセントリックな商標が出願されたものです。 いったい出願者は誰で、何の目的があるのでしょうか。 ファッション関連の商標 その奇妙は商標が出願されたのは3月24日。 出願人は株式会社dazzyという会社。 指定区分は第25類の被服(「和服」を除く)、ガーター、靴下止め、ズボンつり、バンド、ベルト、靴類です。

不正改造して販売したことは商標法違反に当たると司法が判断

アップル社のスマートフォンを「脱獄」と呼ばれる手口で不正改造を行った上で販売したケースに対する裁判が行われ、千葉地裁が5月18日、容疑者の男に懲役1年6カ月、執行猶予3年、罰金50万円の判決を言い渡したことがわかりました。 この裁判が注目されたのは、男が問われたのは商標法違反だったからです。 スマートフォンそのものはアップル社の純正品。 それが、改造を加えたとはい...

高須クリニック院長が「yes!高須クリニック」を商標出願

民進党の大西健介衆議院議員と蓮舫代表を名誉棄損で訴えることを表明している高須克弥氏(高須クリニック院長)が5月22日、自身のツイッターで「yes!高須クリニック」を商標登録出願したことを明かしました。 「yes!高須クリニック」は同社がテレビCMなどで使っているおなじみのフレーズであることは言うまでもありません。 今回の名誉棄損をめぐる裁判の中で、このフレーズが自社を特...

日米欧中韓の共同で他人の商標を勝手に出願する悪意の商標出願事例集を作成

日本、アメリカ、欧州、中国、韓国で、それぞれ商標を所轄する5官庁「TM5」はこのほど、他者の有名な商標を勝手に出願する、「悪意の商標出願事例集」を共同で作成、それぞれの国で公開し、注意を呼びかけました。 グローバル経済の時代になり、国際間で連携して不正な商標出願を防止する狙いがあるようです。 第三者が勝手に商標出願した事例を紹介 悪意の商標出願と...

熊出没を警告するチラシに商標侵害だと知らずに画像を使用

秋田県仙北市が作成したチラシに、札幌市の会社が商標登録している画像が無断使用されていることがわかりました。 問題のチラシは、市内で熊との遭遇による死亡事故が発生したのを受けて注意喚起を目的に作成されたものです。 市では他者が商標権を持つ画像と知らずに使ってしまったということですが、その経緯に信じられない事実がありました。 商標権侵害に気づかず制作 問題のチラシは、同...

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