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商標登録願の書き方

商標登録するために特許庁へ提出する願書は、用紙のサイズから使うフォント、余白のとりかたまで細かい規定があります。 婚姻届けなどのような専用の用紙があるわけではなく、規定に従ってすべて一から作らなければなりません。 弁理士事務所や特許事務所に依頼する場合は自分で書く必要はありませんので、参考に、どのような書類なのかをざっと説明しましょう。 用紙...

商標登録の審査過程で送られてくる拒絶理由通知とは何か

商標出願したすべての商標が登録できるわけではありません。 特許庁の審査によって商標として登録できないと判断されることもあります。 そのとき商標を出願した人に送られてくるのが拒絶理由通知です。 果たして拒絶理由通知とは何か、もし届いたらどのように対処すればよいのでしょうか。 拒絶理由通知は修正ポイントを指摘したもの

商標登録が認められなかったときの対処法

特許庁に商標登録を申請し、審査の結果、最終的に商標登録を認められないという判断を特許庁が下すことを拒絶査定と言います。 いったん商標登録をあきらめ、新たな商標での登録を目指すのもの一つの道です。 それでもどうしてもあきらめ切れない場合、まだ手段があります。 不服審判の成功率は70% 拒絶査定にどうしても納得できない場...

商標を登録するまでにかかる期間

商標登録願を特許庁に提出してから実際に商標が登録されるまでどれぐらいの期間がかかるのでしょうか。 商標調査などの前段階から考えるとおおよそ次の4段階に分類できます。 事前準備 審査期間 審判期間 登録...

商標登録における審査を早める方法である早期審査とは

商標の登録を特許庁に申請してから実際に登録が完了するまでの期間は徐々にスピードアップしていますが、それでも平均して7、8ヶ月かかるのが現状です。 めまぐるしいスピードで変わる現在のビジネスシーンではいかにも時間がかかり過ぎるということもあるでしょう。 そんなとき、審査のスピードを上げるためのとっておきの方法があります。 最短1カ月で商標登録を実...

商標登録にかかわる審理を早める早期審理とは

商標の登録を特許庁に申請してから実際に登録が完了するまでの審査を早める方法として早期審査制度があります。 通常であれば半年以上かかる審査の過程を最短1カ月に短縮できる制度です。 詳しくは商標登録における審査を早める方法である早期審査とはで解説しています。 これと似た制度に、早期審理制度があります。 特許庁の審査が通らなかったとき、次のステップとして裁判に...

商標登録原簿と商標登録証の意味と効力

商標登録の手続きの最後は特許庁内で商標登録原簿を作成することです。 最後の手続きを終えると出願人のもとに商標登録証が送られ、これによりめでたくすべての作業が完了し、商標登録が成就するわけです。 ところで、商標登録原簿と商標登録証にはそれぞれどのような意味があり、どのような働きをしているのでしょうか。 登録証は記念品、法的効力はない まず...

商標の出願が却下されるケース

特許庁による商標審査の結果、登録が認められないことを拒絶査定と言いますが、拒絶査定以外にもう一つ、商標登録にいたらないケースがあります。 出願の却下です。 出願した商標に類似した商標がすでに登録されているか、商標として登録するのにふさわしくないという結論に達したときに下されるのが拒絶査定ですが、出願の却下はこれとは別に、続きが...

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